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タバコはあらゆる面から人々に迷惑をかけている日本の喫煙率は2006年、全体で26.3%(男性41.3%、女性12.4%)。その人は何を思って吸っているのでしょう。
そして今後吸いたいと思っている人、今吸っている人、この記事を読んで考えを改めてください。タバコはあらゆる面に害を及ぼします。。皆が知っている害というのは、ほんの一握りなのです。


ここでは大まかにタバコの害を紹介します。

  タバコの害①:寿命

英国での大規模調査で、40代までに禁煙すると寿命が10年延びることがわかった。(英国の医師を被検者とした大規模追跡調査結果)

更にデンマークでは、喫煙者の健康寿命は56.5年、その後の病気の期間が平均13年、その合計が平均寿命で69.5歳。
非喫煙者の健康寿命は68.7年、その後の病気の期間が平均8年、平均寿命が76.7歳という結果がでた。
比較すると喫煙者は健康でいられる期間が12年短く、病気で苦しむ期間が5年も長く、平均寿命が7年短いということになる。


  タバコの害②:税金、医療費、社会貢献

タバコを吸っている人の中には、「俺たちは高い税金を払って、社会に貢献している」と反論する人が沢山いるだろう。
しかしそれは大きな間違いなのです。

2000年の統計では、税収は2兆2,867億円、JTやタバコ農家、小売店などの産業利益が1兆8,814億円で総収益は4兆1,681億円になりました。

一方、タバコを原因とする医療費増加が1兆3,086億円、労働損失が5兆8,454億円、火災など2,246億円で総損失は7兆3,786円でした。

ということは、差し引き3兆2,000億円もの損失、日本の人口で割ると、1人あたり約2万5千円の負担を、タバコを吸っている人の為にしていることになります。
家族4人の家庭なら、年間10万円を喫煙者のために負担させられているということです。


これを喫煙者がきちんと負担するためには、タバコ1箱を欧米並みに800円位にしなければいけないそうです。

ということは、高い税金を払っているとしても、社会に貢献しているとは言えない、寧ろお荷物になっているのです。


喫煙による経済的損失には以下のようなものがあります。
・喫煙による過剰医療費
・労働者の病欠増加による生産性低下
・喫煙で死亡した人の扶養者への年金支給前倒し
・吸殻の火の不始末による火事
・喫煙許可により余計にかかる設備・維持・清掃費


厚生労働省は「健康日本21」の中で、喫煙によって国民医療費の5%が超過医療費としてかさむことや、煙草関連疾患による労働力損失を含め、「社会全体では少なくとも4兆円以上の損失がある」としています。


資料元のサイトに、他にも詳しく沢山書いてあります。
病気と治療あれこれ
Wikipedia
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